家族

出張

中坊さん、ありがとう

40年ぶりに竹原で、懐かしさに包まれた二日間以前にも書きましたが、今から約40年前、私は広島県竹原市で7年間、竹工芸課の講師を務めていました。そのご縁は今も続いていて、広島には大切な方々がたくさんいます。今回の展示会にも、竹原から多くの皆さ...
ルーツ探し

ルーツを訪ねて(9)〜チャッピーと戸籍地獄、そして母は風のように去っていった〜

母の「恵那の山」問題。ようやく、母の出生から死亡までの原戸籍と、土地の名寄せ票を揃えることができました。今の時代、全国の役場はオンライン化されています。「便利になったなぁ〜」と思ったのですが、そう甘くない。取れるのは“自分の直系”だけ。つま...
ルーツ探し

ルーツを訪ねて(8)〜山を買った母、そしてチャッピー登場〜

〜山を買った母、そしてチャッピー登場〜姉が亡くなったことで、実家は完全に空き家になってしまいました。人が住まなくなった家というのは、本当に傷むのが早い。年に数回、私が名古屋へ行って、窓を開けて空気の入れ替え草取り郵便物チェックなどをしていた...
ルーツ探し

ルーツを訪ねて(6)~50歳で突然“妹”ができた日。そして、人生の不思議~

50歳で突然“妹”ができた日。そして、人生の不思議まさか――。50歳を過ぎてから、「実は妹がいます」という展開が待っているとは、人生なかなか読めません。しかも、沖縄でルーツ探しをしていたら突然発覚。ドラマなら「設定盛りすぎ」と言われそうです...
ルーツ探し

ルーツを訪ねて(1)「男子十歳にして旅に出る」…の前に、親父も旅に出ていた話

「男子十歳にして旅に出る」…の前に、親父も旅に出ていた話我が家には、ちょっと変わった家訓があります。その名も――「男子十歳にして旅に出る」…とは言っても、由緒ある家系に代々伝わる教えでも何でもなく、実は私が勝手に始めたオリジナル家訓です。子...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その15)〜マチュピチュと、世界の不思議な再会〜

〜マチュピチュと、世界の不思議な再会〜クスコに到着し、さてまずはホテル探し。すると、いかにも“気の良さそう”なお兄さんが近づいてきました。「いいホテル紹介するよ!」海外旅行初心者に近い私たち。半信半疑ながらも、「まぁ、話だけでも聞いてみるか...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その14)〜ペルーへ!そして世界は想像以上だった〜

〜ペルーへ!そして世界は想像以上だった〜ドミニカ共和国で約1か月。毎晩の宴会とラテン音楽のおかげで、気がつけば――なんとなくスペイン語の“響き”には慣れてきました。「よし、そろそろ本来の目的地へ行こう!」ということで、いよいよペルーへ向かい...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その13)〜新婚旅行、なぜか4人旅〜

〜新婚旅行、なぜか4人旅 ドミニカ編〜最近、自分でも思うのです。「この話、どんどん脱線してないか?」と。でもですね――脱線がちょっと楽しくなってきました(笑)さて、結婚式の翌日。いよいよ新婚旅行へ出発です。……ところが。なぜか4人。そう、私...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その12)〜手作り結婚式と、まさかの新婚旅行〜

〜手作り結婚式と、まさかの新婚旅行〜夏の間、ログハウスの板張りは順調そのもの。トントン、カンカンと、気持ちよく進んでいきます。……が、秋。ここで一旦ストップ。広島県竹原市へ、竹工芸の講師として出発です。つまり、家づくり、いったんお預け。そし...
友人

36回目の結婚記念日

昨日は、私たち夫婦な36回目の結婚記念日。ちょいと奮発して、大分市中央町にある「お料理 踏青(とうせい)」にやって来た。湯布院の有名旅館で10年以上料理長を務めたオーナーが営む日本料理店、旬の厳選食材を活かした創作和食や、土鍋で炊き上げる県...