そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その27)~別府竹細工、ついにミラノへ!そしてドゥーモ前で勝手にワークショップ!?~

~別府竹細工、ついにミラノへ!そしてドゥーモ前で勝手にワークショップ!?~3年がかりで進めてきた「別府竹細工・ミラノ進出プロジェクト」。ついに本番です。しかも今回は、ただの展示会ではありません。大分県、ジェトロ、総領事館、テレビ局まで巻き込...
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そもそも、何故竹細工をしているのか?(その26)~気づけばミラノ行き!? 世界進出は勢いと覚悟でできている~

~気づけばミラノ行き!? 世界進出は勢いと覚悟でできている~話は竹細工からどんどん逸れておりますが、もうここまで来たら、脇道が本線みたいなものです(笑)。ドイツでの展示会を終えたあと、「次は海外で本格的にやらないか?」という話が舞い込んでき...
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そもそも、何故竹細工をしているのか?(その25)~気がつけば、ドイツで国際展やってました(笑)~

~気がつけば、ドイツで国際展やってました(笑)~~気がつけば、ドイツで国際展やってました(笑)~京都伊勢丹で出会った、謎のドイツ人女性。後日わかったのですが、なんと彼女は「シーボルト博物館」の理事さんでした。しかも、「ドイツで日本工芸の展示...
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そもそも、何故竹細工をしているのか?(その24)~京都伊勢丹から、まさかのドイツ行き!?~

~京都伊勢丹から、まさかのドイツ行き!?~工房総出で挑んだ、京都伊勢丹での初めての実演販売。たった2か月で作品をかき集め、なんとか売り場を完成させました。期間は1週間。弟子たちも頑張ってくれたし、売り場もなかなか良い感じ。……なのですが。終...
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そもそも、何故竹細工をしているのか?(その23)~京都で撃沈…のはずが、伊勢丹で人生が動いた話~

~京都で撃沈…のはずが、伊勢丹で人生が動いた話~「もう、これからは自分で売っていく時代かもしれない」そんなことを考え始めたのが1999年頃でした。とはいえ、最初から大それた計画があった訳ではありません。「とりあえず、どこかで個展でもやってみ...
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そもそも、何故竹細工をしているのか?(その22)~竹バッグ旋風と、弟子40人伝説の巻~

~竹バッグ旋風と、弟子40人伝説の巻~竹のハンドバッグ――。これが、私の人生を大きく変えてしまいました。最初は「本当に売れるのかな?」くらいの気持ちだったのですが、世の中、何が当たるかわかりません。ある日、あの有名な通販雑誌「通販生活」に掲...
ログハウス

ダイアナロス ~青春の思い出~

ダイアナ・ロスが帰ってきた!そして、青春も一緒にやって来た。2026年5月――ついに、Diana Ross が11年ぶりに来日!5月23日は横浜、25日は大阪。音楽界だけじゃありません。映画、ファッション、カルチャー…あらゆる世界に影響を与...
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そもそも、何故竹細工をしているのか?(その21)〜竹バッグ、爆誕!編〜

〜竹バッグ、爆誕!編〜弟子たちも少しずつ増え、工房は毎日にぎやか。竹を割る音、編む音、笑い声。注文にも追われ、まさに“竹まみれ”の日々でした。当時の別府では、職人の8割くらいが花籠を作っていたのではないでしょうか。それくらい、花籠全盛時代だ...
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そもそも、何故竹細工をしているのか?(その20)〜弟子づくりと“2割増し経営”編〜

〜弟子づくりと“2割増し経営”編〜〜弟子づくりと“2割増し経営”編〜前回、海外青年協力隊へ行く前の訓練として、生徒を預かることになった話を書きました。ところが、その時――「同級生も一緒に働かせてもらえませんか?」と、もう一人やって来たのです...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その19)〜営業ベタ職人、アルバムを抱えて売り込みに行く編〜

〜営業ベタ職人、アルバムを抱えて売り込みに行く編〜大分での竹細工の自営業と、広島県竹原市での講師生活。この二重生活は、なんと7年間も続きました。秋になると広島へ渡り、春になると大分へ戻る――まるで職人界の渡り鳥です。しかし7年目。長男坊が翌...