工房

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最近の雨は本気すぎる…

最近の天気はどうなっているのでしょうか。温暖化の影響なのか、猛暑に加えて突然の大雨…。昔は「線状降水帯」なんて言葉を聞くこともありませんでしたが、今ではニュースの常連です。先日、我が工房もその大雨の洗礼を受けました。工房の裏にある畑は一面水...
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「安心して籠を編む場所」〜安心院町萱籠に暮らして〜

私が暮らしているのは、大分県宇佐市安心院町萱籠(かやごもり)。標高530メートル、山に抱かれた小さな集落です。実はこの安心院という土地、名前の響きとは裏腹に、なかなか波乱万丈な歴史を持っています。中世には、宇佐神宮の大宮司一族から分かれた安...
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マイコンピューター

誰もがスマホを持ち歩き、何でもデジタル化される便利な時代になりました。検索も買い物も支払いもスマホ一つ。最近ではAIに質問すれば、文章まで書いてくれます。そんな世の中ですが、意外と昔の尺度で動いている世界も残っています。私の仕事である竹細工...
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プリンターとの終わらない戦い

竹の作業に集中していると、事務員さんから声が掛かる。「高江さん、またプリンターの調子がおかしいんですよ。見てもらえますか?」またか……。私の工房では主にA4サイズのレーザープリンターを使っている。印刷スピードが圧倒的に速く、仕事には欠かせな...
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うどん祭りと、7年経っても変わらない男

工房では朝から夕方まで、いつもFM福岡が流れています。作業中に無音だと、なんだか息が詰まってしまうのです。かといってテレビをつけると、ついつい画面に見入ってしまい、手が止まる。その点、ラジオはちょうど良い。聞いているような、聞いていないよう...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その30)~弟子たちに囲まれて、気づけば古希でした~

~弟子たちに囲まれて、気づけば古希でした~~弟子たちに囲まれて、気づけば古希でした~古希のお祝いコロナ禍という大嵐をなんとか乗り越え、振り返ってみれば、まさに「災い転じて福となす」。昨年は、弟子たちが工房40周年と私の古希祝いを開いてくれま...
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ミーティング

今日は月一回のミーティングの日です。毎月一回、全員が揃って、この1ヶ月間にあった事の報告、これからの予定を説明して居ます。ミーティングの前に、全員で工房内や工房周りの清掃をします。今日は竹を付ける水槽の掃除と、工房に続く道の側溝の掃除です。...
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釣り堀

工房から車で10分くらいの所に、釣り堀 が出来た。弟子たちが、昼休みに行くというので、一緒に付いて行った。国道から、細い林道を抜けると、三個ほどの生簀池があった。店主のおじさんは、普段は別府湾で釣船を営業しており、10年ほど前から、ここで、...
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何故か?ヨーロッパ

今月はどうゆう訳か?ヨーロッパからのお客様が続いた。最初は、デンマークの学生さんから、修士課程の論文に日本の伝統工芸品をテーマにしたので、お話を聞かせて欲しいと、ビデオ電話でインタビュー。一昨日は、オランダからのお客様で、ヨーロッパ全土の富...
友人

千客万来

今日は朝から、お客様が来てくれました。1組目は、私たちの作品を気に入ってくれたオランダ人が、ヨーロッパに向けて販売して行きたいと打ち合わせに!私どもだけでなく、別府竹工芸をブランド化して、世界に広めて行きたいそうだ。新しい芽に育ってくれると...