後継者育成事業

そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その19)〜営業ベタ職人、アルバムを抱えて売り込みに行く編〜

〜営業ベタ職人、アルバムを抱えて売り込みに行く編〜大分での竹細工の自営業と、広島県竹原市での講師生活。この二重生活は、なんと7年間も続きました。秋になると広島へ渡り、春になると大分へ戻る――まるで職人界の渡り鳥です。しかし7年目。長男坊が翌...
工房

古希と工房40周年のお祝い

最近、こんなに嬉しい日はなかったです工房オンセでは、長年、弟子の育成をして来ました。その中の一人、伝統工芸士でもある遠藤君が音頭をとって、「私の古希のお祝いと、工房オンセ40年のお祝いをしたい」と、オンセ卒業のメンバーに声をかけて掛けてくれ...
工房

春が来た。

工房オンセに春がやって来ました。今年、竹の専門校を卒業した三人が、工房オンセに入門して来ました。春らしい爽やかな三人です。工房オンセでは、毎年、竹の専門校を出た生徒の中から、弟子をとって居ます。全くの素人の方は取りません。最低、2年間は学校...
工房

インターンシップ 2

インターンシップ 二日目昨日、伐採した竹の油抜き作業です。風雨にさらされて汚れていた竹が、お湯で煮た後、拭き上げると実に美しい竹に変身します。今年ビニールハウスを建てました。ハウスの中で干し上げるのですが、これで、毎日夜露に濡れずにすみます...
工房

インターンシップ 1

トルコ旅行から帰った翌週は、竹の訓練校から3名のインターンシップ生が、やって来た。訓練校の授業だけでなく、現場の仕事を知る体験学習だ。今年の体験学習1日目は、竹の伐採から切り出し運搬、油抜きの釜に入れるまでの下処理。ヘルメットを被せて、いざ...