2026-07

家族

家庭菜園、始めました。(その1)…気づけば本気の農園に?

…気づけば本気の農園に?2020年春。コロナ禍で世の中がガラリと変わりました。それまで私は、全国のデパート催事を飛び回る生活。春夏シーズンともなれば、毎週どこかへ出張しているような毎日でした。ところが緊急事態宣言で催事は次々中止。こちらから...
ブログ

ピザ窯

息子たちと作った、世界に一つだけのピザ窯我が家の裏庭には、自慢のピザ窯があります。来客があると、「今日はピザにしましょう!」が合言葉。この窯のおかげで、庭はたちまちピザ屋さんになります。でも、このピザ窯、ただ「ピザが好きだから」作ったわけで...
アルバイト

「カブトムシが教えてくれた商売の世界」

我が家は森に囲まれた一軒家です。住人は私たち家族だけではありません。鹿、猪、狸、イタチ、蛇……夜になると誰かしらが庭を横切ります。まるで小さな動物園。入園料はいただいておりません。もちろん虫たちも大勢暮らしています。家の周りにはクヌギの木が...
ダイエット

「犬ならもっと早く帰ってくるのに」

言葉遊びのセンスに脱帽!「帰って来いよ」ポスター誕生秘話言葉ひとつで、こんなにも人を笑顔にできるものなんだ――。そんなことを改めて実感した出来事がありました。10年前、友人の後藤さんから、お中元のメールが届いた。「ひつまぶし」と、メッセージ...
工房

パリからのお客様。

17年前のご縁が、今につながるなんて。最近、工房にはヨーロッパからのお客様が続いています。この2か月だけでも、ベルギー、オランダ、オーストリア、そして今回はフランス。日本食ブームの影響もあってか、日本の文化や工芸にも世界中から熱い視線が注が...
思い出

青竹箸の夢(2)

~年商10億円の夢と、50年越しの恩返し~前回、「青竹箸で年商10億円!」という壮大な夢を語りました。結果から言うと、その夢は見事に散りました。まあ、世の中そんなに甘くありません。しかし、夢は消えても、少しだけ商売にはなったのです。ダメもと...
思い出

青竹箸の夢 (1)

~徳川埋蔵金より手強いかもしれない~「箸」という字は竹冠に“者”と書きます。その字のとおり、お箸の原点は竹だったのではないかと私は思っています。竹は割ると気持ちよくパカッと割れます。その割れた竹を細く削れば、立派なお箸の完成です。簡単そうに...
工房

最近の雨は本気すぎる…

最近の天気はどうなっているのでしょうか。温暖化の影響なのか、猛暑に加えて突然の大雨…。昔は「線状降水帯」なんて言葉を聞くこともありませんでしたが、今ではニュースの常連です。先日、我が工房もその大雨の洗礼を受けました。工房の裏にある畑は一面水...
ブログ

プレミアム商品券

長期出張から帰宅して、机の上に見慣れないものが、そこには待ってましたと言わんばかりに 宇佐市のプレミアム商品券 が届いておりました。「おお、これは臨時ボーナスでは?」と一瞬テンションが上がるわけですが、よく見るとプレミア率は 30%。つまり...
工房

「安心して籠を編む場所」〜安心院町萱籠に暮らして〜

私が暮らしているのは、大分県宇佐市安心院町萱籠(かやごもり)。標高530メートル、山に抱かれた小さな集落です。実はこの安心院という土地、名前の響きとは裏腹に、なかなか波乱万丈な歴史を持っています。中世には、宇佐神宮の大宮司一族から分かれた安...