2026-05

そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その2)〜お金をもらいながら修行!?〜

〜お金をもらいながら修行!?〜前回、「田舎暮らしがしたい」から竹細工にたどり着いた、という少々遠回りな話を書きました。今回はいよいよ、その第一歩。「別府職業訓練校 竹工芸課」入校編です。現在は別府竹工芸訓練支援センターという名に変わっていま...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その1)〜動機はちょっと不純です〜

〜動機はちょっと不純です〜取材やインタビューを受けた時、必ず、聞かれるのが「どうして竹細工を始めたのですか?」という質問です。そこで、自分なりに「そもそも、何故竹細工をしているのか?」を文章にして纏めてみることにした。あちらこちらに話が飛び...
友人

スーパーバイクに乗ってやってきた。~Kawasaki Ninja H2 SX~

ちょっと「竹の調達シリーズ」が続いたので、今日はひと休み。ゴールデンウィークの最後に、珍しいお客さんがやって来ました。岡林君彼は、長男クルムの元家庭教師。2000年にできたばかりの 立命館アジア太平洋大学 の学生だった岡林君です。山の中の過...
竹の製竹作業

竹の調達について(6)〜保管と、あの小さな天敵〜

竹の調達について(6)〜保管と、あの小さな天敵〜油抜きを終え、しっかり干し上げた竹たち。ようやく一息……と言いたいところですが、まだ仕事は続きます。次は「保管」。長竹は長竹用の棚へ。短い竹は長さごとにきちんと揃えて、それぞれの棚へ。長竹よう...
竹工芸

竹の調達について(5)〜長竹編・頼れるのは人と経験〜

竹の調達について(5)〜長竹編・頼れるのは人と経験〜前回は短い竹の油抜きのお話でしたが、今回はいよいよ長い竹編です。私のところでは、最大で4メートルほどの竹を使います。そのために、わざわざ4.5メートルの窯を作ったわけです。……今思うと、「...
未分類

いやはや、久しぶりに「エゴサーチ」という名の地雷原を踏み抜きました。

皆さん気を付けて~~~自分の名前を何気なく検索して、ついでに画像タブを開いてみたんです。すると――「……ん?」見覚えゼロの竹籠バッグがどーんと表示され、その下には堂々と「竹籠バッグ ほぼ未使用 高江雅人作」の文字。いやいやいや、誰が作ったっ...
竹工芸

竹の調達について(4)〜製竹・油抜き編(いよいよ本番)〜

竹の調達について(4)〜製竹・油抜き編(いよいよ本番)〜前回は、窯づくりや干場づくりなど、「準備だけで一仕事」という話でした。今回はいよいよ本番、油抜きの作業に入ります。まずは、お湯を沸かすところから。……といっても、薬缶でコトコト、なんて...
竹工芸

竹の調達について(3)〜製竹・油抜き編(準備だけで一仕事)〜

竹の調達について(3)〜製竹・油抜き編(準備だけで一仕事)〜前回は、竹を伐採して運び出すところまで。今回はその続き、「製竹」、中でも“油抜き”のお話です。竹藪に生えている竹、あの青々とした色。緑というか青というか、なんとも言えないきれいな色...
竹の製竹作業

竹の調達について(2)〜結局、自分でやるしかない〜

「良い竹が手に入らないならどうするか?」……はい、廃業。……とは、さすがにいきません(笑)結局のところ、「ないなら自分でやるしかない」という、実にシンプルで力強い結論にたどり着きました。というわけで、竹の切り出しから製竹まで、自前でやること...
ブログ

竹の調達について(1)〜竹はあるのに竹がない!?〜

竹の調達について(1)〜竹はあるのに竹がない!?〜大分県といえば、真竹の生育地として日本一の規模。県内をドライブすれば、右を見ても左を見ても竹林、竹、竹、また竹。「これだけあれば一生困らないだろう」と思うほどです。……ところがどっこい。私が...