スーパーバイクに乗ってやってきた。~Kawasaki Ninja H2 SX~

友人

ちょっと「竹の調達シリーズ」が続いたので、今日はひと休み。

ゴールデンウィークの最後に、珍しいお客さんがやって来ました。

岡林君

彼は、長男クルムの元家庭教師。

2000年にできたばかりの 立命館アジア太平洋大学 の学生だった岡林君です。

山の中の過疎地で暮らしていると、

どうしても世界が狭くなりがち。

「井の中の蛙にはなってほしくない」

そんな思いから、

クルムが中学3年の時に家庭教師をお願いしました。

ただし、

お願いしたのは“勉強”だけではありません。

「社会への窓を広げてください」

これが、私からの注文でした。

初めて会った時の印象は、

とにかくデカい。

身長193センチ。

しかも大学生なのに、

ハーレーダビッドソンにまたがって登場。

「え?家庭教師って、こんな迫力あるの?」

と、ちょっと驚いたのを覚えています(笑)

でも、クルムとは妙に気が合ったようで、

大学卒業後も、ずっと親しく付き合ってくれています。

そして今回――

また、とんでもないバイクで登場。

その名も、

Kawasaki Ninja H2 SX

なんでも、

“市販バイク最速クラス”とも言われる、

スーパーチャージャー搭載の怪物バイクだそうです。

時速350キロ近く出るとか……。

いやいや、

そんな速度、

私の人生では必要になる予定がありません(笑)

しかし、

193センチの大男が乗ると、

これがまた絵になる。

実にカッコイイ。

せっかくだからと記念撮影。

並んでみると――

身長差 約20センチ。

足の長さの差も 約20センチ。

……うん、

計算が合っている。

妙に納得してしまいました(笑)

竹も人生も、

出会いで広がっていくものですね。

そんな、

ちょっとした“箸休め”のひとときでした。

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