2026-05

そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その12)〜手作り結婚式と、まさかの新婚旅行〜

〜手作り結婚式と、まさかの新婚旅行〜夏の間、ログハウスの板張りは順調そのもの。トントン、カンカンと、気持ちよく進んでいきます。……が、秋。ここで一旦ストップ。広島県竹原市へ、竹工芸の講師として出発です。つまり、家づくり、いったんお預け。そし...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その11)〜ログハウス編・恋も同時進行〜

〜ログハウス編・恋も同時進行〜無事に棟上げも終わり、いよいよ壁板と床板張りの工程へ。ここまで来ると――軽い!楽!最高!いやもう、丸太(100キロ)に比べたら、板なんて羽のようなものです(笑)そんな軽やかな作業の時期に、人生のもう一つの大イベ...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その10)〜ログハウス編・腰と根性の勝負〜

〜ログハウス編・腰と根性の勝負〜いよいよ始まった、丸太積み。……これがまた、想像以上にハードです。クレーン?フォークリフト?そんな文明の利器は一切なし。完全・人力。一日がんばっても、積めてせいぜい8本。いや、もう十分すごいんですけどね(笑)...
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そもそも、何故竹細工をしているのか?(その9)〜ログハウス編・いよいよ本格着工〜

〜ログハウス編・いよいよ本格着工〜少し話は前後しますが、広島県竹原市での講師生活を終え、いよいよ大分一本の生活に。とはいえ――「さあ住もう!」と思っても、家がない(笑)ということで、ここからは本格的な家づくりの話になります。以前、「近くにロ...
ログハウス

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その8)〜ログハウス編・家も人生も手作りです〜

〜ログハウス編・家も人生も手作りです〜さて、舞台は再び――今暮らしている大分県宇佐市安心院町へ戻ってきました。竹原市での講師生活を終え、「渡り鳥生活」にもひと区切り。とはいえ、安心院にも当然、住む家が必要です。実はこの家づくり、ずっと前から...
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そもそも、何故竹細工をしているのか?(その7)〜先生になったら、生徒は人生の大先輩でした〜

〜先生になったら、生徒は人生の大先輩でした〜気がつけば、「広島県県立竹原職業訓練校竹工芸課講師」……なんとも長い肩書を持つことになりました(笑)入校式の日。慣れない背広を着て、少し緊張しながら会場へ。目の前にいるのは――55歳から65歳の人...
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そもそも、何故竹細工をしているのか?(その6)〜いきなり先生になりました〜

〜いきなり先生になりました〜試験場の場長から、まさかの一言。「広島県竹原市で、竹工芸の講師やってみないか?」……いやいや、ちょっと待ってください。ついこの前まで、教わる側だったんですが(笑)この竹原の職業訓練校・竹工芸課、今はもうありません...
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そもそも、何故竹細工をしているのか?(その5)〜研修生、そしてまさかの話〜

産工試の展示室〜研修生、そしてまさかの話〜竹の訓練校を卒業すると、みんなそれぞれの道へ進んでいきます。もともとクラスの半分くらいは「雇用保険目当て」で来ていた方々。ですから卒業後は、竹とはまったく関係のない仕事へ。一方で、残りの半分はという...
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そもそも、何故竹細工をしているのか?(その4)〜竹の訓練校編2・量か質か、それが問題だ〜

〜竹の訓練校編2・量か質か、それが問題だ〜竹の訓練校生活も、いよいよ本格的になってきます。最初の半年は、とにかく基礎。籠の作り方、編み方、仕上げ方――いわば「竹細工の型」を体に叩き込む期間です。だいたい一ヶ月に一課題。同じものを、ひたすら繰...
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そもそも、何故竹細工をしているのか?(その3)〜竹箸、なめてました〜

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その3)〜竹の訓練校編1〜竹の訓練校に入って、いよいよ「さあ作品づくり!」……かと思いきや、最初にやるのは――竹箸づくり。「え?箸?竹を削るだけでしょ?」……そう思いますよね。私も思いました。そして、見...