自己紹介

そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その17)〜お金より大事なものって何だろう?〜

〜お金より大事なものって何だろう?〜三か月にわたる、波乱万丈の新婚旅行を終え、ようやく日本へ帰国しました。南米では本当にいろんな体験をしましたが、中でも一番衝撃だったのは――「お金の価値って、変わるんだ」という事実でした。私たちがペルーへ入...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その16)〜天空の首都と、人生最高のピザ〜

〜天空の首都と、人生最高のピザ〜チチカカ湖を越え、バスで国境を渡り、いよいよボリビアへ入国。目指すは首都ラパスです。ところが――ラパスに到着してまず驚きました。街が、“目の下”に広がっているのです。最初は意味が分かりませんでした(笑)実はラ...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その15)〜マチュピチュと、世界の不思議な再会〜

〜マチュピチュと、世界の不思議な再会〜クスコに到着し、さてまずはホテル探し。すると、いかにも“気の良さそう”なお兄さんが近づいてきました。「いいホテル紹介するよ!」海外旅行初心者に近い私たち。半信半疑ながらも、「まぁ、話だけでも聞いてみるか...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その14)〜ペルーへ!そして世界は想像以上だった〜

〜ペルーへ!そして世界は想像以上だった〜ドミニカ共和国で約1か月。毎晩の宴会とラテン音楽のおかげで、気がつけば――なんとなくスペイン語の“響き”には慣れてきました。「よし、そろそろ本来の目的地へ行こう!」ということで、いよいよペルーへ向かい...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その13)〜新婚旅行、なぜか4人旅〜

〜新婚旅行、なぜか4人旅 ドミニカ編〜最近、自分でも思うのです。「この話、どんどん脱線してないか?」と。でもですね――脱線がちょっと楽しくなってきました(笑)さて、結婚式の翌日。いよいよ新婚旅行へ出発です。……ところが。なぜか4人。そう、私...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その12)〜手作り結婚式と、まさかの新婚旅行〜

〜手作り結婚式と、まさかの新婚旅行〜夏の間、ログハウスの板張りは順調そのもの。トントン、カンカンと、気持ちよく進んでいきます。……が、秋。ここで一旦ストップ。広島県竹原市へ、竹工芸の講師として出発です。つまり、家づくり、いったんお預け。そし...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その11)〜ログハウス編・恋も同時進行〜

〜ログハウス編・恋も同時進行〜無事に棟上げも終わり、いよいよ壁板と床板張りの工程へ。ここまで来ると――軽い!楽!最高!いやもう、丸太(100キロ)に比べたら、板なんて羽のようなものです(笑)そんな軽やかな作業の時期に、人生のもう一つの大イベ...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その10)〜ログハウス編・腰と根性の勝負〜

〜ログハウス編・腰と根性の勝負〜いよいよ始まった、丸太積み。……これがまた、想像以上にハードです。クレーン?フォークリフト?そんな文明の利器は一切なし。完全・人力。一日がんばっても、積めてせいぜい8本。いや、もう十分すごいんですけどね(笑)...
そもそも、何故竹細工をしているのか?シリーズ

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その9)〜ログハウス編・いよいよ本格着工〜

〜ログハウス編・いよいよ本格着工〜少し話は前後しますが、広島県竹原市での講師生活を終え、いよいよ大分一本の生活に。とはいえ――「さあ住もう!」と思っても、家がない(笑)ということで、ここからは本格的な家づくりの話になります。以前、「近くにロ...
ログハウス

そもそも、何故竹細工をしているのか?(その8)〜ログハウス編・家も人生も手作りです〜

〜ログハウス編・家も人生も手作りです〜さて、舞台は再び――今暮らしている大分県宇佐市安心院町へ戻ってきました。竹原市での講師生活を終え、「渡り鳥生活」にもひと区切り。とはいえ、安心院にも当然、住む家が必要です。実はこの家づくり、ずっと前から...