こんな時に頼れるのは、やっぱり妻

健康

最近、ちょっと気になっていることがあります。

実は、お尻の穴のすぐ横に、できものができてしまいました。

普段はそれほど気にならないのですが、長時間座っていると、なんとも言えない「ムズムズ感」があるんです。

「そのうち治るだろう」

と、いつものように楽観的に考えて放っておいたのですが……。

ところが、これがなかなかしぶとい。

気がつけば、なんと1か月。

これはイメージ画です。

さすがに「そのうち」が長すぎるだろう、ということで、妻に見てもらうことにしました。

すると、

「なんか虫に刺されたみたいになってるよ」

とのこと。

赤く腫れているらしい。

うーん……これは、そろそろ観念して、お医者さんに診てもらったほうがよさそうです。

ただ、問題は場所です。

「お尻にできものができまして……」

と診察室で説明するだけでも、なんとなく恥ずかしい。

ましてや、

「では、ちょっと見せてください」

なんて言われた日には……。

いや、別にどうということはないんですけどね。

ないんですけど、こういう時に限って、若くて可愛い看護師さんが担当だったりしたらどうしよう……などと、余計な想像までしてしまいます。

我ながら、何を心配しているんだか(笑)。

そんなわけで、今日、妻にお願いしました。

「ちょっと写真を撮ってくれない?」

お風呂に入っている時に、お尻の穴のそばのできものを、写真に撮ってもらったんです。

妻は写真を確認するなり、ケラケラ笑っています。

こっちは真剣なのに……。

でも、こういうことを頼める相手って、考えてみれば貴重ですよね。

他人には、とてもじゃないけど頼めません。

そして、頼めるかどうかは、相手の性格にもよります。

恥ずかしいことでも、「はいはい」と笑いながら引き受けてくれる妻がいてくれて、本当に良かったと思います。

……まあ、本人は写真を見ながら笑っていましたけどね。

この写真は絶対にアップ出来ませんが・・・・汗

さて、これで準備はできました。

次はいよいよ、お医者さんです。

「お尻を見せるくらい、どうってことない!」

と、自分に言い聞かせながら、行ってきたいと思います(笑)。

タイトルとURLをコピーしました